【警告】これだけはするな!側弯症の人がやってはいけないことまとめ

・正しい知識で側弯症を改善しよう

側弯症の予防や改善をしていくためには正しい知識をもつことが大切です。知識不足や間違った知識をもっていて、気が付かないうちに側弯症の人がやってはいけないようなことを日々やってしまっている人もいると思います。

ここでも側弯症の人がやってはいけないことをいくつか紹介したいと思うので、側弯症の人は知らぬ間にやってしまっていないかチェックしてみてください。

・側弯症の人がやってはいけないこと①「長時間座る」

側弯症を改善していくために日々の姿勢が大切だということはよく言われることだと思いますが、特に座っている時間は身体が歪みやすくなるので注意が必要です。

勉強や仕事などで座りっ放しになってしまう人も多いと思いますが、座る姿勢に気をつけることはもちろんのこと、可能な範囲でこまめに立ち上がって伸びをしたりして同じ姿勢が長時間続かないように工夫しましょう。

また、座り方でやってはいけないのが、横座りやアヒル座り(ぺたん座り)です。女性の人に多いと思いますが、歪みの大きな要因となるので、こういった座り方はやめておいた方がいいでしょう。

・側弯症の人がやってはいけないこと②「ほおづえ、片肘をつく」

勉強やデスクワークなどのときに、ほおづえをついたり、片肘をつけて作業をするのがクセになってしまっている人も少なくないと思います。

こういう動作だと、必ず左右どちらかに身体が大きく傾いた状態のままで身体に負担をかけてしまうことになります。

自分でほおづえや片肘をつけるのがクセになっている自覚がない人も少なくないので、一度意識して自分をチェックしてみると良いでしょう。周囲に指摘してもらうのも良い方法ですね。

・側弯症の人がやってはいけないこと③「体を動かさない」

デスクワークやスマホをいじったり、ゲームをしたりなど同じ姿勢でいることが多いという人はこまめに体を動かす習慣をつけましょう。

適度に体を動かすことで体のバランスを保つことができます。側湾症によって背中や腰が痛いという人のなかには、なるべく体を動かさないようにしている人もいるかもしれませんが、ストレッチやウォーキングなどで体を動かして体のバランスをリセットする習慣をつけましょう。特にストレッチは筋肉をほぐれて痛みも緩和させることができるのでおすすめです。

もちろん無理をしては逆効果なので、体を動かしていて痛みがある場合はやめておきましょう。

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