【分かりやすく解説!】側弯症による足のしびれ、どうやったら解消できる?

・足のしびれを伴う腰痛について

腰痛で悩んでいる日本人はたくさんいると思います。なかには足のしびれも伴っているという人もいると思います。

もちろん誰もが何とか解消したいという気持ちはあると思いますが、ハードな家事や仕事をしているから仕方がないとか、もう若くないから仕方がないと諦めてしまっている人も少なくないのではないでしょうか。

しかし、放っておくと腰痛や足のしびれが悪化してしまう可能性もあるので、解消するために対策をとっていくことが大切だと思います。そのためには原因をハッキリさせる必要がありますよね。

腰痛による足のしびれの原因はいろいろ考えられますが、背骨が横に曲がっている側弯症と言われるものが原因であるケースもあります。真っ直ぐにしているつもりでも、どちらかの肩だけ上がっていたり、肩甲骨の高さが左右で大きく異なっている場合は側弯症の可能性があります。

側弯症を治療していくことで、腰痛や足のしびれを解消していくことも可能なので、側弯症かもしれないという人は、まずは専門医に診てもらうべきだと思います。

・腰痛や足のしびれを解消するために日頃から行うべきこと

足のしびれを伴う腰痛を解消していくためには、専門医に診てもらうだけではなく日頃から自分で意識していくべきことがあります。それは普段の姿勢です。姿勢が悪ければ当然腰への負担も大きくなりますよね。日頃から良い姿勢を意識して少しでも負担を軽減していきましょう。

例えば、仕事や勉強などで長時間座ることが多いという人は、座った時の姿勢を意識してみましょう。

・足裏が床につく椅子を選ぶ(できれば膝がお尻より高くなるような高さの椅子がよい)
・お尻から背中を背もたれにつける
・アゴをひいて背筋は真っ直ぐ
・下腹のあたりに軽く力を入れる
・こまめに立ち上がってストレッチするなど小休止をとる

などを意識して座ってみましょう。

また寝る時の姿勢も大切です。横向きになって頭から腰まで真っ直ぐになっているのがおすすめですが、仰向けじゃないと眠れないという人もいると思います。そういう場合は、座布団やクッション、タオルなどを膝の下に敷いて、膝を上げた状態にして眠るようにするのがおすすめです。

せっかく寝る時の体勢にこだわるのであれば、現在使用している枕も見直してみましょう。アゴが上がったり下がったりすることなく真っ直ぐな状態になる高さの枕を使用するのがおすすめになります。

これらは今日からでも実践できると思うので、さっそく実践してみてくださいね。

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