側弯症で手がしびれる!?どうやったら改善するの?

・手のしびれについて

現在、手のしびれがあって側弯症が原因だと診断された人もいると思います。手のしびれといっても、症状はいろいろあります。

・なんとなく手のしびれがあるような感じで手がだるい

・ピリピリするような感覚

・ジンジンするようなしびれ

・手のしびれがあり、一定の間隔で痛みが生じる

ちょっとしびれがあるだけでも違和感があってストレスだと思いますし、日常生活に支障がある人にとっては大きな悩みとなっているでしょう。また、今は我慢できる程度だという人であっても、これが悪化してしまったらどうしようという不安がつきまといますよね。

・側弯症による手のしびれの改善方法

側湾症による手のしびれを改善するためにはどうしたらいのだろうと思っている人もいると思いますが、整体やストレッチによって背中や肩甲骨周りの筋肉を緩めていくことによって、手のしびれが改善、解消されたという人も少なくありません。

側湾症で背骨が曲がっていると筋肉のバランスも崩れやすく、筋肉がかたくなってしまいやすくなってしまい、それが原因で血流が悪くなったり、神経が圧迫されたりして手のしびれが生じているケースもよくあるケースです。

そういったケースでは筋肉を緩めることで背骨が曲がっていたままでも手のしびれが改善、解消されることがあるのです。

特に、手のしびれのケースでは、肩甲骨周りの筋肉や、背中の筋肉がかたくなってしまっているケースが非常に多いです。

手のしびれを何とかしようとお風呂に入って手のしびれる箇所を自分でマッサージしたりしている人もいると思いますが、しびれている箇所だけではなく、肩甲骨や背中などの筋肉もほぐすことが大切だということを知って実践してみることをおすすめします。

整体を利用したり、肩や背中の筋肉をストレッチなどでやわらかくしていくことができますが、それだけではなく日常生活でも筋肉が凝り固まってしまわないように意識してみることもおすすめします。

普段仕事や勉強などで同じ体勢になっている時間が長いという人は、30分や1時間くらいおきに数十秒でもいいので、小休憩をいれる習慣をつけるだけでも、背中や肩の筋肉にかかる負担が全然違います。

また集中して作業していると、手や肩に必要以上に力が入っていることも多いので、気付かないうちに力んでしまっていないかこまめにチェックする習慣をつけて、力が入っていたら深呼吸をして力を抜く習慣をつけましょう。

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