【徹底解説!】側弯症の痛みの原因と改善方法

・側弯症を改善しないと痛みはなくならない?

背中や肩の痛み、腰痛などで悩んでいる人で病院で診てもらったら側弯症と診断された人もたくさんいると思います。

側弯症というのは、背骨が曲がっている状態のことを言います。普段の姿勢や動作によって曲がることもありますし、どこか痛い部分があってそれを庇うことによってバランスが崩れて曲がることもあります。さらには先天性なものが原因で曲がっている場合もあります。

身体に痛みがあって、専門医に診てもらって側弯症と言われると背骨が曲がっていることがすごく気になってしまったり、側弯症を改善して背骨を真っ直ぐにしなければ痛みは改善することができないと考える人もたくさんいると思います。

しかし、必要以上に側弯症を気にしすぎるのもよくありません。なぜならどのような人であっても多かれ少なかれ背骨は曲がっているからです。利き腕とそうではない腕とは筋肉の付き方も使いますし、体の使い方も寸分の狂いもなく左右均等に使うなんてことはありえませんよね。

側弯症の人であっても、痛みが全くなく生活にも何の支障もないという人もたくさんいますし、背骨が曲がっていることを気にしすぎるとストレスにもなってしまうので、必要以上に気にしすぎないようにしましょう。

・痛みの原因は筋肉!痛みを改善する方法とは?

側弯症をあまり気にしすぎるなと言われても、痛みがある人は気にしないという訳にはいかないと思います。そこで、曲がってしまっている背骨を何とかしようと考える人も多いと思いますが、痛みを何とかしたいのであれば、筋肉を緩めることを考えるべきだと思います。

側弯症が原因による痛みは曲がってしまっていることが痛いのではなく筋肉が凝り固まってしまっていることで痛みが生じているのです。よって、凝り固まった筋肉を緩めることで痛みを解消していくことができるのです。

なかには痛みだけではなく、手足のしびれの症状がある人もいると思いますが、凝り固まった筋肉を緩くすることで血流が良くなって、しびれが改善されたというケースがたくさんあります。

固くなった筋肉を緩めるためにはマッサージを受ける他にもストレッチ、軽めの運動など自分でも行なうことができるものもあります。

特にデスクワークや立ち仕事など長時間同じ姿勢でいることが多いという人などは風呂上りや寝る前にストレッチなどを行なって毎日ケアしていくだけでも、痛みの度合いが変わってくると思うので、ぜひ試してみてください。

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